カラオケバー等の届出

有楽町のカウンターバーの届出

本日は、有楽町のカウンターバーの深夜酒類提供飲食店の届け出を丸の内警察署で行ってきました。

丸の内署 (1)

カラオケバーの新規届出

本日は、静岡県富士市のカラオケバーの深夜酒類提供飲食店届出をしてまいりました。
静岡で事務所をやっていた時のお客様の、ご紹介です。

インターネットからのご相談もありますが、既存のお客様からのご紹介からお仕事をさせていただくことがほとんどです。

藤警察

銀座での深夜バー届出の相談

銀座

所沢警察署での申請に続いて、銀座での深夜バーの届出の相談受けてきました。

銀座のブランド街には、外国人観光客が増えてきた印象です。これから中国の団体旅行も緩和されるのでさらに人は増えますね。

夜の飲食街も活気づくといいのですが。

所沢署での深夜酒類の届出

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本日は、所沢警察署にカウンタバーの深夜酒類提供飲食店届け出をしてまいりました。

埼玉県警への届け出は、今回が初だと気づきました

台風が心配でしたが、時々来る大雨のタイミングは全て運よく屋内に居て、傘を使わずに切り抜けました!

肝心の届出は、問題なく受付完了です!

高田馬場駅前でのご相談

本日は、高田馬場駅前のお店の新規申請の打合せに行ってきました。

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喫煙室設置届

静岡県条例により、令和2年4月1日以降に営業を開始する飲食店については、基本的には全面禁煙となります。

それには、キャバクラやホストクラブ、カラオケバーといった夜のお店も同じです。

しかし救済措置として、令和2年3月31日までに営業を開始したお店は喫煙店としてタバコを吸うことができます。

喫煙店とするには、静岡県または静岡市に喫煙室設置届を出す必要があります。

期限が迫ってきました。喫煙室設置届についてのお問い合わせはお気軽にどうぞ。

クラブの検査→カラオケバー検査→カラオケバーの届出

本日は静岡中央署管轄で、検査2件とカラオケバーの届出を行ないました。

届出や検査は同じ日に重なることが多いのですが、3件あるとそれなりに準備が大変になります。

全てスムーズに行なうことが出来ました。

新年最初の申請を行ないました。

本日は、新年最初の申請を行ないました。

静岡中央警察署にてカラオケバーの届出です。

最初の手続きもスムーズに終了いたしました。

深夜酒類提供飲食店の基準について

本日は、深夜酒類提供飲食店の届出でについてのご相談がありました。

相談者としては、「ダイニングバーなので、深夜酒類提供飲食店の届出はしたほうがいいのか?」という疑問があるそうでした。

この届出については、お店の基準があります。

  • 午前0時から午前6時までの間の営業をする
  • メニューに主食(そば・ラーメン・パスタ・飯類)が無い。若しくは少ない。

上記のようなお店は、届出をしなければなりません。

さて、今回の相談者のお店は、「ダイニングバーで、パスタ類はあるけれども深夜の時間帯にはほとんどお酒を頼むお客しか居ないだろう」
ということでしたので、届出をすることを御案内させていただきました。

従業員名簿は用意してありますか?

風俗営業・デリヘル・深夜酒類提供飲食店などを始めると、従業員の名簿を用意しなければなりません。

警察で許可を取ったときには、必ず用意することを注意されますが、実際営業を始めると忘れてしまっている経営者さんも多いようです。

先日、静岡中央警察署管轄内で、警察担当者が名簿等の確認のために風俗営業店の立入を行ないました。その際に、名簿記載の不備を指摘されたお店さんがあったそうです。

また、当事務所にも「どうやって書いたらいいのか」という質問も多くいただきますので、ここで記載する内容についてまとめてみます。

従業員名簿に必ず書かなければならないのは
①性別
②生年月日
③採用年月日
④退職年月日
⑤働く業務内容

の内容となります。これは法律で決まっている最低限の内容ですので、氏名や住所ももちろん記入しておいてください。また、外国人の場合は、在留資格についての記載が必要になります。

そして、用意するのは名簿だけではなく、身分確認書類も併せて必要です。

身分確認書類とは
①本籍地の記載のある住民票
②戸籍謄本
③パスポートのコピー
(④外国人の場合は在留カード)
以上のいずれかを名簿と一緒に保管してください。

「身分確認として免許証・保険証・大学学生証はどうですか?」
これも、よく質問される内容ですが、結論は『それだけではダメ』です。なぜかというと、本籍地がわからないからです。以前の免許証でしたら、本籍地が記載さていましたが、今の免許は記載がなくなってしまったのです。

とはいえ、住民票だけでは、本当に本人のものかわからないため、免許などで顔、名前、生年月日の確認を取ることは必ず必要です。

例えば、18歳以上の姉のものを、17歳の妹が持ってきた場合は、たとえ店が騙されたとしても、未成年雇用により許可取消となります。

当事務所で許可を取得されたお店には、従業員名簿の用紙を無料でお渡しします。また、確認書類や書き方もお教えしますので、お気軽に御相談ください。

名簿が無いことは、行政処分の対象となります。また、名簿を作り、従業員の身分確認をすることで誤って未成年者を雇用してしまうリスクも防げます。必ず記載をするようにしましょう。

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